GIMPの画面はこんな感じ〜

GIMPの画面はこんな感じ〜

GIMP2.6.11 にて基本画面にどういったものがあるのかを説明します。

GIMPについて

GIMPの基本画面は

GIMPは各ウィンドウは独立しています。

ウィンドウの前後関係(重ね順)も自由に変更できますがここでは、GIMPの画像ウィンドウを大きくし、ツールボックスを左に、ドックを右に配置した状態を基本画面として説明します。

↓画像をクリックすると大きい画像が表示されます。

GIMPの画面はこんな感じ

1.メニューバー

ここからGIMPの様々な機能にアクセスできるのがメニューバーです。作業の内容によって、使えるメニューも変化することもあります。

2.画像ウィンドウ

GIMPは、画像ごとにメニューバーが含まれた画像ウィンドウが開きます。

Macだと珍しくて最初は戸惑うかもしれませんね。起動直後は、空の画像ウィンドウが開きます。

3.ツールボックス

ツールボックスには、画像を加工するためのツールが入っています。

各アイコンをクリックするとツールが切り替わります。

ツールボックスを閉じるとGIMPも終了します。

4.描画色と背景色

色の設定がここで出来ます。線や塗りつぶしの色をクリックすることで色を指定できます。

右上にある直角の矢印をクリックすると「描画色」と「背景色」が入れ替わります。

左下の「黒と白の四角」をクリックすると描画色を黒、背景色を白の初期の色にすることができます。

5.ツールオプション

ツールボックスで選択しているツールの詳細設定をここですることができます。

選択しているツールによって、このオプションは変わります。

6.ドック

複数のダイアログがドックにまとめられています。

タブのアイコンをクリックすることで、各ダイアログが切り替わります。

もし、ドックが表示されていなければメニューの[ウィンドウ]→[最近閉じたドック]の順でクリックして、表示させたいドックをクリックしましょう。

7.ダイアログ

「レイヤー」「パス」「ブラシ」「パターン」など、 さまざまな情報がダイアログに表示されます。

もし、必要なダイアログが表示されていなければメニューの[ウィンドウ]→[ドッキング可能なダイアログ]の順にクリックし、表示させたいダイアログをクリックしましょう。

複数のダイアログを1つにまとめたい場合は、ダイアログのタブ部分を別のダイアログのタブ部分を別のダイアログのタブ部分にドラッグアンドドロップするとまとめることができます。

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(最終更新:2016年9月1日)1153 PV